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2015_04
03
(Fri)02:51

「ずるい」と言って、あなたは泣いた。 ~東方神起WITH TOUR FINALinTOKYO DOME


皆様こんばんは。



まずはじめに、今回のWITHツアーで出会えた、たくさんの友人や、ブログの読者様、
ツイッターのフォロワー様に深く深く感謝をしたいと思います。


皆様の協力がなければ、私はこれほどまでにたくさんのライブに参加し、
そしてチャームをフルコンプし、そしてユノとチャンミンへの揺るぎない愛を語り合う
事などできなかったことでしょう。

本当にありがとうございます。





そして、とうとう「東方神起WITHツアー」がファイナルを迎えてしまいました。


今日は、きっと干からびるほど泣くだろうと、腹をくくって参加して、

でも、2人一緒の素晴らしいステージを、涙で曇った目にではなく、
ちゃんと鮮明に焼き付けたいという気持ちも強かった。



1日にくらってしまった衝撃で、すこし免疫が出来ていたからか、
今日は、昨日のように、鼓膜がおかしくなるような泣き方にはならなかった。

ちゃんと笑顔で2人を送り出そうという気持ちに切り替えられたのかもしれない。





今日の二人は、なんだか肩の荷が下りたかのように晴れ晴れとした表情だった。

ユノは昨日に比べるとほんのすこし顔がむくんでいたけど、表情は明るく、
最終日に全力を出し切る覚悟が見えた。

ミンは、最初の挨拶で 「今日が最終日ですね。 さびしいなあ」と、
なんだか本当に寂しそうな笑顔で、でも気合は十分な表情だった。

東京ドームにいるビギカシの気合も尋常じゃなく、

今日の掛け声のボリュームは、今まで参戦した会場では経験したことのない
ほどの大きさで、そしてピッタリ揃っていた。

1曲1曲を、何としてでも記憶に残したいという必死さが、声になって現れていた。

それほど、2人のステージがしばらく見れなくなるということの重要さを
会場全体で表現していた。



WHYで、
2人の再始動の頃を思い出した。

Choosey Loverで、
初日にこの曲のイントロをP席で聞いた時の会場の絶叫を思い出した


Baby dont cryで、
昨日泣いた私に歌ってくれているのかと錯覚した。


Belive in Uで、
福岡で、歌詞を間違えてうなだれたミンを思い出した。

NO?は、
完全にチャンミンの為の振り付けだと、ツアー当初から思っていた。
名古屋くらいまではあのいかがわしいスタンドマイクプレイをしてくれていたのに、
大阪あたりから(ユノ)規制が入ったことが悔やまれてならない。


Answre/Dirt/Suviveor

のダンス曲神セトリは、回を追うごとに完成度が上がり、東京ドームの2日間
非の打ち所がないほどの域に達していたと思う。
DIRTの、ユノとミンの対照的な美しさに毎回心を奪われる。

サバイバーなんて、あんな速さで動くステージであんなこと出来るチームなど、
世界中探したっていないんじゃないかと思えるほどだった。

TIME WORKS WONDERSのようなしっとりとした曲を、
どうしてあんな激しい曲の直後に歌うことができるのか、
何度見ても感動した。


Special Oneは、回を重ねるごとに好きになっていった。

ユノとミンは、同じ振り付けをしているのに、全く異なった個性を出していて、
それぞれに曲にあっているし、何より楽しそう。


Before U GO

この曲を、東方神起に提供してくれたことの感謝したい。

2011年の2人もそれは美しかったけれど、
2015年の二人が表現するこの曲の世界観は、あの時のそれとは全く異なる
ものになった。

この曲は、どうしても日本語での音源が欲しい。

いつか、このパフォーマンスを地上波で流すことができたら!と、
見るたびに強く思う。

それほどまでに完璧なパフォーマンスだった。



そしてこの妖艶な世界と打って変わって、あっさりとMCに切り替わる瞬間が
本当にすごい。

ギャップ神の名をユノだけでなく、いつの間にかミンも自分のものにしていたとは、、、


今日のMCは本当に暖かかった。

オーラスだから、今まで東方神起を支えてきたたくさんの方々が見に来て
いて、その中でも、「東方神起の産みの親でもあり、尊敬する人でもある
イスマン先生が見に来てくださっている」と2人がとても丁寧な言葉で
イスマン氏を紹介すると、今までスクリーンに映ったどんなアーティストよりも
ハイテンションで、Tペンラを持ち、立ち上がって乗り出して、
両手で大きなハートを作りながら満面の笑みで手を振る会長がいた。


ミンの音頭で会場のみんなと「イスマン」コールをすると、
「五万五千人のコールを一度してみたかった」って言いながら本当に嬉しそうに
ユノを見た。

父親のように面倒を見てくれている会長に、5万5千人の自分のペン達が声を揃えて
コールするというプレゼントをあげたかったんだね、と思うと、
まるで父の日のプレゼントにちょっとおこずかいたしてあげた母親のような気持ちになったな。


こういう時、ユノはちゃんと「エイベックスのかたも」ってフォローを欠かさなくて、
ああだから可愛がられるんだなと納得する。

本当にパーフェクトなバランスの2人だ。



恒例のネタでは、「もしかしてだけど」がギターだけでなくバンドさん全員での伴奏という
超スペシャルバージョン!

どぶろっくが聞いたら喜ぶだろうな。  ハモリのクオリティ凄すぎて、いい曲なんじゃないかと
錯覚するよ。 
つか元が下ネタだって2人は知ってんのかね。

1日に会場が狂気乱舞した「ダンソン」は残念ながら今日は無し。



結構知らない人が多かったのか、ユノが突然ミンにヘッドロックしたことで絶叫が
すごかったよね。

私は知ってたから、始まった瞬間からモニターガン見。

バックハグされたミンの

「はぁうっ!」 な顔がもうこの世のものとは思えないほどかあいかったよね。

知らなかったってミン言ってたけど、
ユノの「ダンソンっ、フィーザキっ」に合わせて一緒に踊ってたじゃない?

だから
yjimage.jpg

これされるののわかってるんだ!ってワクワクしてたのに、


あのびっくり顔で、しかも謎にユノの手を握ちゃっうという、、、、、


もう一度見たかったよ。



でも今日は、ユノのてれてれマイコーと、ミンの
foreverloveが聞けました。

ユノが中々ラッスン割り込みしてこないから、ミンどんどんユノに近づいちゃって、
まるでユノに愛の歌を歌ってるの図になってたよ。
「もっと早く止めて欲しかったのに」と超至近距離でいうミンに、
「僕ももっと聞きたかった」とかいうユノはマジで正真正銘の天然たらしだと目の当たりにした。


次の曲にいくのくだりでしつこく食い下がるビギに、ミンご立腹(笑)

余計次の曲にいきたくなったっ とおこおこなのにかあいすぎて逆に喜ぶ会場。



Collingからのバラード4曲

やっぱりDUETがたまらなかった。
TONEで、初めてこの曲を聞いた時のあの感動が、一気に蘇った。

Chandeliaがとても響いた。

ユノが1日に言った言葉がどうしても思い出されて。

「おかえり」と行ってほしいと、そう言って笑ったユノの顔が脳裏に焼きついて。



2人の歴史を振り返る映像で、ユノとミンがグータッチしたあと、今日はリストバンドが
キラキラと点滅した。

Humanoidsも、やっぱり思い入れが深い。
この曲の振り付けが本当に好きだなと見るたびに思う。

Break up the shell って、懐かしい曲は?の時なんで全く名前上がんないんだろうね?
私はすごく好き。 TKっぽくて。

I just cant quit my self
の時のユノの楽しそうな笑顔がたまんなかった。
みんなで一緒に歌って踊れることが、この人に取って、とても幸せなことなんだなと
思い知る。


Love in the ice

2人が顔を見合わせる時、今まであまり目を合わせていなかったのに、
今日はユノがまっすぐミンを見つめていた。

昨日のこともあって、この曲はとても真剣に聞いた。


ダンサー&バンドさん紹介

やっぱり今日が1番盛り上がった。
ユノとミンが大切にし、2人を大切にしてくれているいる仲間達に大きな声で声援をおくったよ。

MAXIMUM / Rising Sun

この2曲をこのタイミングでセトリに入れてくれたサムさんの思い。
毎回見るたびにビシバシと伝わっていた。

私がユノに落ちたきっかけにもなるこの2曲の流れ。

ポップアップで登場するユノの、「見せてやるぜ」感

いやがおうにも盛り上がる火の演出がさらに2人をヒートアップさせ、
2人の真っ白な衣装に映える。

傘を使ったパフォーマンス。 今日が今までで1番完璧だった。

ライサンの slowdownからジェウォン氏の振り付けはありえないほどにかっこよく、
私の近くにいた初参戦の女子が悲鳴をあげていた。


アンコール。

会場が暗転した瞬間から巻き起こり、そしてその直後にはもうぴったりと揃っていた。
昨日もすぐに揃ったけど、その比ではない

私は今日、アリーナB16だったから、
ちゃんと立ったまま大きくペンラを高く掲げて音頭をとってみた。

そんなことをするまでもなく、あの5万5千人が、瞬時に声を揃え、
しかも大音量で、BUTのイントロが流れてくるまでの長い間、ずっとずっと、
途切れることなくコールし続けた。

みんな感動して、まわりからはすすり泣きも聞こえた。

わたしも、涙がこぼれた。


BUTで、ミンが出てきた時、驚いた。

だって、昨日と同じ赤いTシャツだったから。


今日私は、東方神起のライブ参戦で初めてツアーTを着ての参加だった。

どうせ着るなら赤がいいと赤Tを買ったけど、昨日の2人が赤だったから
今日は青の日だなと思っていたのに、

昨日と同じ赤を着た2人にすこし泣けた。


2度目のMCでミンがサクラミチの紹介をしたとき、

「2人の今の状況にも似てるから」って言い出したとたん、
会場が固まった気がした。
どっちの意味で言っているのかがわからなかったから。

2人とビギなのか、ユノとミンなのか。


サクラミチを歌うユノの顔がどんどん歪んでいくのがわかった。

我慢なんてしなくていい。
そう思いながら見守った。

With Love で、スクリーンに次々映し出されるスタッフたちの笑顔の写真と
2人へのメッセージ。


ユノは顔をクシャクシャにして泣いた。
あの大きな手で顔を覆いながら、子供のように。

ミンは目を真っ赤にして静かに涙をこぼした。


メンステに戻り2人が並んで私たちの方を向いた時、

ユノは両手をグッと握って仁王立ちで、うつむきながら耐えきれないように
泣いた。

ミンはそんなユノに優しく微笑み、そして肩を抱いた。

あの頃、ユノがミンにしてくれたことを、こんどはミンがユノにしてくれた。


「僕たち2人と、ここにいるみなさんのために、大勢のスタッフの方たちが本当に
死ぬほど頑張ってくれているのを知ってるから」

と、嗚咽をこらえられなかったと言ったユノ。

「いつも泣くのを我慢していた。 泣くときは本当に幸せだと感じた時だけに
しようと思っていた。 今本当に幸せです」


と、泣きはらした目で、そう言ってくれたユノ。


「ぼくはいつもスタッフさんに怒ったり文句ばっかり言って申し訳なかったし
恥ずかしい」と

「何の夢も持っていなかったそんな少年に、夢を与えて下さったのは皆さんです。

僕に夢を持たせてくださってありがとう」と

とても小さな声で、淡々と、相変わらずの憎まれ口も挟みながら、
それでも泣くのを我慢しながら言ったチャンミン。

必ず戻ってくるからと、

待ってて欲しいと、

お願いではなく、断言をしてくれた2人の気持ち。

ちゃんと受け止めた。


ダブルアンコでのウィーアーでは、私がいた方にユノが出てきてくれたから、

思いの丈を全て込めてユノの名前を呼んだ。

待ってると、
必ずここに戻ってきてと。



STLを、こんなにも切ない気持ちで聞いたことは無かった。

終わらないでほしい。

このままずっと、ずっと、ここで、ここにいる大勢のビギや敬愛するスタッフの
皆様とともに、

2人の大好きなステージの上に、ずっと居させてあげて欲しい。

この素晴らしい空間を、2人から奪わないで欲しい。

大歓声を全身で受け止めるユノを見ながら、

それができるのなら、なんだってしますと神様に祈った。



ユノの最後の「ウィーアーT」で、去っていく2人の背中にすがるように

すぐさま始まった東方神起コール。


エンディング映像も終盤に差し掛かったところで暗転し、

こんどは青Tをきた二人がステージに戻って来てくれた。


一言だけ、きっとなにかを言ってくれるだろうと期待していた会場をいい意味で
裏切ったのはミン。


「このまま時が止まればいいという今の気持ちにピッタリな曲を」

と、

”時をトメテ”を歌ってくれた2人




あのチャンミンが、
「時が止まればいい」って、ホンの少しでも思ってくれたのだったら、
もう思い残すことはないと思えるほど、

素晴らしい歌声を披露してくれた。


またもや私の心は、初めて参戦した、「TONE」に回帰した。





ここからまた、始まるんだと。


お別れじゃない。

また、必ず会える。

指切りしたから。




ユノとチャンミンに、こんなに素晴らしい思い出を与えてくれてこころから
ありがとうと伝えたい。


「東方神起」のユノとチャンミンを好きになったことは、私の生涯において
最も誇りに思えることといっても過言ではない。


短いお別れまで、後どれくらい2人の姿を見られるのかはわからないけど、

変わらず応援し続けます。



2人が、それを求めてくれている間は。


変わらず。









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※乱文申し訳ありません。

Twitterアカウント @yunomariuosao

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2015/04/05 (Sun) 14:04 | # | | 編集 | 返信

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2015/04/05 (Sun) 11:40 | # | | 編集 | 返信

ありがとございます。

はじめまして。
ど田舎のトンペンでございます。
いつも楽しく読まさせていただいてますが、今回ライブのセトリ順のレポ感想、とてもありがたく、ひとことお礼が言いたくて、コメントすることにしました。
yunomariさんの2人への愛が詰まったレポは、自分では気付かず、なるほど、と納得することも多くて(^-^)ライブDVDといっしよにまた、読まさせていただきたいと思います。
これからも、正直なyunomariさんの意見、コメントを楽しみに読まさせてくださいね。小説の方も楽しみに待ってます。
ありがとうございました^ - ^

2015/04/04 (Sat) 12:43 | purin #- | URL | 編集 | 返信

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2015/04/03 (Fri) 20:18 | # | | 編集 | 返信

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2015/04/03 (Fri) 16:59 | # | | 編集 | 返信

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2015/04/03 (Fri) 16:16 | # | | 編集 | 返信

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2015/04/03 (Fri) 09:35 | # | | 編集 | 返信

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2015/04/03 (Fri) 08:59 | # | | 編集 | 返信

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2015/04/03 (Fri) 07:28 | # | | 編集 | 返信

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2015/04/03 (Fri) 07:05 | # | | 編集 | 返信

眠れませんでした…

お疲れのところ、記事をあげて下さってありがとうございました。
私はライビュでの参戦でした。東京ドームには行けなかったけど、オーラスを映画館で観れて本当に幸せでした。
もうしばらくしたら、短い間お別れだけど昨日、ユノとチャンミンが『帰ってくるから』って言ってくれたから『おかえりなさい』を言うまで、女を磨いて二人を待ってます(^^)
二人は約束した事は必ず守るから何の心配もないです♪
今日はMステ出演です。地上波の二人を目に焼き付けます!

2015/04/03 (Fri) 06:39 | ぷちこ #- | URL | 編集 | 返信

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2015/04/03 (Fri) 05:09 | # | | 編集 | 返信

眠れませんね、どうしても。私も眠れません。
あの場所の雰囲気、書き留めてくれてありがとうございます。
私場所ライビュでしたが、本当にwith loveなオーラスでした。

2015/04/03 (Fri) 03:53 | はな #- | URL | 編集 | 返信

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2015/04/03 (Fri) 03:14 | # | | 編集 | 返信

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